結論
雪の日にワイパーを立てておくのは、凍結やゴムの劣化を防ぐためです。
なぜ上げるの?
- ワイパーがガラスに凍り付くのを防ぐ
- 雪の重みで変形するのを防ぐ
- ゴムの劣化を防ぐ
やらないとどうなる?
- 無理に動かしてワイパー破損
- ゴムが切れる
- 視界不良になる
雪が乗ったまま運転はOK?
NGです。走行中に雪が落ちて視界を遮ったり、後続車に危険が及びます。
正しい対処
- 出発前に雪を落とす
- ワイパーは立てておく
- 凍結時は解氷スプレーを使用
すぐ出発しない場合(安全重視)
エンジンをかけてデフロスター(フロントガラスに風を当てる暖房)を使うと、内側からゆっくり氷を溶かせます。
時間はかかりますが、ガラスへの負担が少なく安全な方法です(数分〜10分程度)。
ぬるま湯をかけてもいい?
おすすめしません。急激な温度差でガラスが割れる可能性があります。
急いでいるのでどうしても…という場合は、以下を意識することで割れるリスクを下げることが出来ます。
- 30℃前後のぬるいお湯にする
- 一気にかけず少しずつ使う
外気温が低い場合やガラスが凍りついている場合は、エンジンの暖房で内側から溶かす方法の方が安全です。
まとめ
ワイパーを上げるのは簡単にできる凍結対策です。雪の日は習慣にしておくと安心です。